お知らせ / 今日の一言

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今日の一言

青の効果

ここでいう青とは、草木の青を指します。
人の目には緑と捉えるのが常でしょうか。
しかし、言葉では「青々と茂っている」とか「青葉」という言葉があるように、明るい青色にはなにか若々しく元気なものを感じざるをえません。
紺色に近い深々とした青色もある一方で、微妙な彩度で感じ方も色々です。
今日の一言

日本人の美意識「柿の葉」

日本は世界でも有数の四季を持つ国で、より季節から敏感に美を感じ取ります。
秋が旬の柿ですが、柿の葉は年間を通して使い所があります。
春の青葉のは柿寿司に、夏は柿若葉に魚を乗せて、
秋は鮮やかなオレンジ色は照り葉ともよばれます。
冬は色があせてきますが落ちずに葉についたままきれいな状態のものもあります。
お茶のときにお菓子を乗せるお皿にできます。
一枚の葉に四季がつまっています。そして私達には、その流れを楽しむ感性が生まれ持って備わっているのです。
今日の一言

歴史と対話を

人類が生まれてから長い年月が経ちますが、その本質は変わりません。
どんなに圧倒的な力を持った王様や国も決して永遠ではないのです。
歴史は繰り返すといいますが、先人の失敗や判断を果敢に今に活かしましょう。
私達は歴史から学ぶことができます。
今日の一言

アンテナを張る

アンテナを張るということは”常に意識をしておく”という言葉に言い換えることができると思います。
同じ一冊の本を読むにしても、目的意識で本から得られることは変化します。
何かを学びたくて読んでいるのか、ただなんとなく読んでいるのかで気づくポイントや記憶への残り方が違います。
普段から、気づかず通り過ぎてしまうものも、意識をしていれば「これだ」というものに出会う可能性がぐっと高まります。
今日の一言

はじめの一歩

何事もはじめの一歩を踏み出すときは、戸惑いや緊張、躊躇があります。
しかし、今日やらなければ明日、明日やらなければ明後日と無情にも時は過ぎていきます。まずは勇気を持って、一歩踏み出すことが明日を生みます。
今日の一言

どうにもできないこともある

人は努力をして前に前に進んでいきます。
日常が続く限りは困難な日もありながらも一歩ずつ進んでいくことでしょう。
しかし、何が起こるか分かりません。いまの世界のように感染が拡大したり、突然の災害や事故が起きることもあります。自分ではどうすることもできないことが起こる可能性があることも受け止めて私たちは生きなければならないのです。
つまり、一瞬一瞬を大切に過ごさなければ悔いが残るかもしれません。
今日の一言

想像することを諦めない

物事を深く考え、想像を膨らますことは色々なことに役立ちます。
仕事でも勉強でも人間関係でも想像(イマジネーション)することで、
より深い議論ができたり、物事がスムーズに進んだりします。
いつも”想像すること”を心の片隅に置いてみてはいかがでしょうか。
今日の一言

らしさ

久々に昔の友人に会うと、その方独特の空気が流れているのを強く感じます。
人にはそれぞれ「らしさ」があり、色々な経験は人格を形成していくものです。
多種多様な方が集えばより大きな化学反応が起きますので、
らしさを大切にしていただければと思います。
自分は特徴がないと思っている方も、他人から見ると実に興味深い「らしさ」を持っているものです。
今日の一言

良いものを長く使う

今は大量生産、大量消費の時代になりました。
しかし、それはいくら生活が便利になっても環境に対して大きな負担をかけていることになります。
少し予算より高くても良いものであれば長く使うことができます。
結果的にお得になる、環境にも優しい、愛着も湧いてくるなど、ポジティブなことも多々あるので是非実践していただければと思います。
今日の一言

誠実であること

誠実とは、辞書で調べると「私利私欲がなく、真心をもって接すること」とあります。
信頼関係を築くためにこのような心持ちは非常に重要なことです。
「誠実に対応する」、言葉で言うのは簡単ですが、常に実行することは決して簡単ではありません。
他人との誠実さの前に、まずは自分自身に誠実に向き合うことが求められます。
今日の一言

全ては繋がっている

どんな花も、光があり土があり種がなければ咲くことはありません。
全ての要素が存在してこそ、いまがあります。
人間も同じです。いま自分が存在するのも、何千年何万年前の出来事が関係しています。
なかなか実感することは難しいかもしれませんが、いまも貴方が未来をつくりだしていることをどこか心の片隅で感じていただければと思います。
今日の一言

見上げてみよう

秋に入り少しずつ葉も色づき始めました。
歩いているとスマホを見るか、下を向いて歩いている方も多いですが、
少し目線をあげてみると季節を感じることができます。
今日は天気も良いのでお昼休みに散歩をしてみるのもリフレッシュになるかもしれません。
今日の一言

年末に向け改めて気を引き締めましょう

第三波がやってきています。
コロナウイルスが発生してから約1年が経ち、世界の常識は一変しました。
新しい生活様式に慣れてきて世間全体の注意が緩くなってきています。
車の運転でも慣れてきた時が一番危ういといいますし、
ここで改めて気を引き締め、対応をする必要があるかと思います。
今日の一言

出会い

友人の紹介、家族の紹介、仕事の取引先、試合の対戦相手など出会いのきっかけは様々です。
そのご縁をどう活かすかは自分次第です。いつも前向きに物事を捉えていたらきっとそのご縁も明るくなるでしょう。まずは、ひとつひとつの出会いに感謝をすることから始めてみてはいかがでしょうか。
今日の一言

懐かしさを大切に

日々生活をしていると、昔の日本のようだね、時代を感じるね、といった言葉がふと出るときがあります。
自分が体験していない時代のはずなのに懐かしく思えるということは、心のなかにある日本という文化を目の当たりしているのです。そういった懐かしさを私達は大切に守っていかなければなりません。
今日の一言

本来はごみは一つもない

ごみと呼ばれ捨てられてしまう野菜のへたやしっぽなども本来はその野菜ができるまでに必要不可欠な部位です。私達にとっては食べられないから捨ててしまおうという考えになりがちですが、なるべく多くの部分を活かしていくことを忘れずに生活を送ることができれば、ヒトもモノももう少し幸せになれるかもしれません。
今日の一言

メリハリがある方がいい

仕事や勉強に打ち込むことは素晴らしいことですが、一直線に頑張りすぎると一度ころんだときになかなか立て直せないことがあります。適度な休みもいれながら取り組むほうが最終的には遠いところまでたどり着きます。
一気に進みたい気持ちは誰にもありますが、焦らず自分のペースで進むことも忘れずに。
今日の一言

やらないことを決める

いまはいろいろな情報が手に入るのであれもこれもと手をつけたくなります。
しかし、なんでもかんでもできる人はそう多くはありません。
時間は限られているので、自分の中で「やらないこと」を決め、やる事に集中できるとより高いパフォーマンスを発揮できると思います。
今日の一言

人の悪口は言わない

悪い言葉を発すると自分も周りもネガティブな方向に進んでいきます。
誰も聞いてないからと陰で発言してもどういうわけか相手には伝わっていることもあります。
悪口は発さない、相手のいいところを見つけられるような心がけが大切です。
今日の一言

”普通”に感謝を

風邪をひいたとき、健康でいることがどれだけ素晴らしいことか実感します。
一人暮らしをはじめたとき、毎日自分のお世話をしてくれた家族の優しさに気づきます。
当たり前に感謝することは簡単なようで難しいです。
そこに気づくことができるようになると、いまを大切にすることができます。
今日の一言

大切な家族と生きていく

昔よりもぐっとペットととの距離が近くなりました。
さらにいまは、犬や猫だけではなく小動物や爬虫類など様々な種が家族の一員として暮らしています。
そこには信頼関係があり、愛情があり、素敵な日々を作り出しています。
今日の一言

小さいことからコツコツと

やりたいことを沢山持っていることはとても素晴らしいです。
しかし、あれもこれもと大きな目標や仕事を抱えていると、考えることが多く脳が疲れてしまいます。
なるべくやらなければいけないことは細分化して、こつこつと進めていくと着実に前に進むことができます。
今日の一言

ひとりの時間を大切に

皆様はひとりの時間を大切にできていますか。
仲間と協力して大きなことを達成する、料理はみんなで食べたほうが美味しい、などひとりでは味わえないこともたくさんあります。しかし、ゆっくりと心の中の自分と向き合う時間もとても大切です。毎日ではなくても、たまに自分自身のために時間をとってあげてください。
今日の一言

2020年もあと2ヶ月をきりました

今年もあと2ヶ月になりました。
年末は一つの区切りであるとともに、新たなスタートでもあります。
みなさま思い残すことがないようにお過ごしいただければと思います。
今日の一言

小さなことでも最後まで

仕事はもちろん、学校の部活動や日常生活でも様々な役割が任せられ、任された人は責任を持ってその役に取り組みます。難題が立ちはだかると諦めてしまうケースもありますが、根気強く取り組み”ベストを尽くしてやりきれば”自分に自信が持てますし相手との信頼関係が増すものです。
まずは身近なことから最後までやりきることを意識してみるとご縁の広がり方がまた少し変わるかもしれません。
今日の一言

常識を疑う

いつの時代にも「常識」というものが自然と形成されていきます。
常識は永遠ではなく、時代によって変わっていくものです。歴史が証明しています。
慣習や生活のなかで当たり前と思っていることも、決して鵜呑みにせずに、自分で見つめ直す考え直すこともときには大切です。
今日の一言

何事も準備が大切

誰にも準備ができておらず失敗したという経験があると思います。
段取り8分、仕事2分という言葉をもあるように、ものごとの結果は実は準備の段階で大方が決まっているという場合が多々あります。準備しすぎて動けなくなっては本末転倒ですが、なにかする前に準備に力をいれることは非常に大切なことです。
今日の一言

一日一回のありがとう

感謝の言葉「ありがとう」は、想う方も想われる方も幸せになれる素敵な言葉です。
口に出すのは恥ずかしいこともあるかもしれません。でも、頭のどこかの片隅にいつも感謝を探していれば言うチャンスは思っているよりも毎日たくさん訪れます。
今日の一言

10月29日は十三夜のお月見です

お月見といえば十五夜が有名ですが、本来こちらの十五夜は中国から伝わった文化です。
十三夜とは、日本独自の風習で旧暦9月13日のことを指します。
十三夜のお月様も非常に綺麗で、また晴れることが非常に多いそうです。
明後日10月29日は、夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。
今日の一言

想像力に終わりなし

人間は様々な環境に対して変化をしながら種を保ってきました。
災害や気候変動、今回のコロナウイルスも同様です。
私達には考えて行動する力があります。想像したもの創造する力があります。自分以外のひとやものを思いやる力があります。決して考えることを諦めずに前へ進んでいきましょう。
今日の一言

声を掛け合いましょう

コロナの影響で様々な行事が中止を余儀なくされています。地元の集会はもちろん、毎年住民や子供たちが楽しみにしているお祭りもありません。地元の行事は地域の貴重な同窓会のような役割も果たします。「最近どう?元気にしてる?」こういった声の掛け合いの場でもあります。
今年はこういった集まりがないのですから、直接は難しくともお電話やメールなどで積極的に地域の方、ご友人・親戚・知人にお声をかけてみてはいかがでしょうか。
こういった状況を分かち合うことができれば繋がりはもっと強いものになるのではないかと思います。
今日の一言

人にしかできないこと

ロボットやAIが普及してデジタル分野では"人に変わって"仕事をしてくれるシステムが目にもとまらぬ速さで開発されています。
だからこそ、人にしかできない仕事に光があたります。人が持つ自由な発想・創造力がこれからもっと求められていくことになります。
今日の一言

落ち葉はすごい

落ち葉は、枯れて地面に落ちた葉っぱです。枯れ葉や落ち葉にポジティブな印象を持たないかもしれないですが、実は凄い力を持っています。
落ち葉は栄養が豊富なので腐葉土にして次の年の園芸に使用したり、落ち葉を集めて火をつければ美味しい焼き芋ができます。色とりどりの葉っぱで素敵な作品も作れます。
視点を少し変えれば、工夫次第で色々な可能性が出てくるものです。
今日の一言

話を聞くことも才能

人前で大きな声で話をできることも素晴らしいことです。でも、自分から話すことは苦手でも人の話をしっかり聞いてあげることができるのも大きな才能です。的確、適切なアドバイスはできなくとも、話を聞いてあげるだけで身近な人の支えになることもできます。
今日の一言

ひとは何からでも学べる

”学ぶ”というと、机に向き合い難しい本や参考書とにらめっこすることをイメージする人がほとんどだと思います。しかし、本で学べることはごく一部で実際にする体験や経験、趣味や遊び、人を楽しませるための漫画からでも学べることが沢山あります。常に目の前のことから学ぼうという気概を持っていればひとは何からでも学ぶことができます。もちろん息抜きも必要ですが、日常のどこにでも気づきや学びがあるということを忘れずに。
今日の一言

いろいろなことに関心をもつ

恐れずに様々なものに関わり合いをもつことも大切です。
居心地の良い場所にとどまることは簡単ですが、
決して偏らずにいろいろものやいろいろな人に触れ、刺激をもらうことで
多方面から物事を考えることができるようになります。
今日の一言

秋の桜

秋桜(あきざくら)=コスモスという読み方がいまは一般的かもしれません。
日本を代表する樹木”桜”を名称に組みいれるところが、日本人らしい細やかな気遣いです。
秋桜は名前の通り、桜と同じような花弁をもつことが特徴のようです。
季節の植物は美しいので是非ご覧ください。
今日の一言

勢いは突然に

自分でも驚くくらい集中力があがり、仕事や勉強がはかどる瞬間があります。
人間とは本当に不思議なもので、同じ環境で同じことをしていても気分や感情で発揮できる力が変わります。でも、そううまくいかないことがまた人間の醍醐味かもしれません。
今日の一言

夜風が気持ちいい季節

適度な温度と湿度、心地よい風が気持ちいい秋になりました。最近の日本は春夏秋冬の春と秋の期間が短くなっている傾向があるので、是非いまのうちに散歩やウォーキングをして健康な生活をお送りください
今日の一言

活動すること

人は動いたときに様々な発見や経験をすることができます。ときには立ち止まって考えることも大切ですが、動きまわらないと見つからなかった出会いもたくさんあることでしょう。遠回りになることもあるかもしれませんが、その道中を楽しめるくらいの時間はわたしたちは持っているのではないでしょうか。
今日の一言

早起きは三文の徳

有名な諺ですが、早起きをすればわずかでも良いことがありますという言葉です。いつもより早く起きて体を動かす、仕事をする、少しの積み重ねが後々大きな結果を生み出します
今日の一言

変化を恐れない

なにかを変えるためにはものすごいパワーが必要です。
いい方向に変われば良いですが、悪い方向に変わることもあります。
ただ、変わる努力を怠らなければいつかポジティブな変化に出会えることでしょう。
今日の一言

秋を五感で味わう

視覚で色づいた紅葉を
嗅覚で金木犀の香りを
味覚で旬の食材を
聴覚で落ち葉のカサカサとした音を
触覚ですーッとした空気を
全身で存分に秋を楽しみましょう
今日の一言

経験、体験に勝るものなし

自分の身に起こったことは台本がなくても臨場感たっぷりにすらすらと話すことができます。それだけ経験すること体験することは、五感で覚えているのです。是非その貴重なお話をいろいろな形で発信していきましょう。思わぬところで点と点がつながるかもしれません。
今日の一言

周囲を巻き込む力

遊びでも仕事でも周りの仲間たち、ときには仲間以外の人をも巻き込むパワーを持ったひとに出会うことがあります。そのような方は、決してなんでもできる万能な超人ではなく、明確なビジョンがありがむしゃらに突き進んでいるように見えます。その方のまわりには自然に素敵な縁と円が形成され、さらにパワーを増していくのでしょう。
今日の一言

身近な方に少しの恩返しを

人は誰しもが誰かを支え誰かに支えられて生きています。
一日の内ほんの少し、身近な方、家族や友人、同僚に感謝の気持ちや何か困ってることはない?とたずねてあげるだけでも立派な恩返しになります。
そうするとそのご縁はもっと素敵になっていくのではないでしょうか。
今日の一言

見直す

当山のHPをリニューアルして1年が経過したので、一度読み返してみました。
一年前と今を見比べ変わったもの変わらないものを見直します。
前に前に進むことは必要ですが、たまに振り返り確認することも忘れずに。
今日の一言

独立する

個人が気概をもって独立することは非常に大切なことです。例えば会社でも学校の部活でも目上の人に遠慮するばかりではなく、堂々と自分の意見を述べるときも必要です。だれよりも努力して自分に自信を持てると少しずつそのようなパターンが増えてくるでしょう。
今日の一言

こだわる、こだわる、こだわる

遊びでも趣味でも、こだわって追求する人は普通の人よりももう一歩その先を楽しむことができます。いろいろな情報やものが溢れて目移りしてしまいがちなこの頃ですが、ぐっとこらえていま目の前のコトにこだわることで新しい世界が広がってくるかもしれません。
今日の一言

日本の文化を学ぶこと

”グローバル”、”世界基準”といった言葉が並ぶ時代になりました。
しかし、日本人は本当に日本のことを知っているでしょうか。
海外の方は皆自国の歴史や文化を心得て議論します。
日本人も日本を知ること学ぶことから始める必要があるかもしれません。
今日の一言

自然に溶け込む

自然の中で暮らしたいと願う人は多いと思います。
しかし、現代では旅先にある自然に満足して、また都会の生活に戻ることになります。
私達の身近なところにも自然を育てましょう、自然を守りましょう。
それこそが本来あるべき姿です。
今日の一言

自分よりまず他人を想う

人はひとりでは生きていくことはできません。
他人と共存することが必要です。
まずは率先して他人の支えになること、その後にお互いを支え合う関係になるのだと思います。
今日の一言

運命は雲のように変わっていく

ある本で読みました。
『雲は一度として同じかたちをなしていることはない。常に変化し続けている』
ひとの運命も同様です。
様々な要因で変わり続けていまに繋がります。
ひとつひとつの所作や偶然が運命を作り出していくのです。
今日の一言

人望はどこからうまれるか

この社会で生きていくうえで”人望”は大変重視される傾向にあります。
しかし、人望はどうやって蓄えられていくのでしょうか。どのように鍛えることができるのでしょうか。
学校や会社でも教えてくれることはありません。

それは、身近な人を想う力の中に、その答えのヒントがあるのではないかと思います。
想いとは、優しさだけではありません。ときには厳しさがあり、ときには相手からの忠告を受け入れ、自らを変える努力が必要なことがあります。
上辺の馴れ合いではない”想い”を重ねることで、人望の輪が広がっていくのではないでしょうか。
今日の一言

秋の訪れ

朝晩かなり涼しくなって参りました。
日本人が好む秋の到来です。
心地よく何事もはかどる季節ですので、自らを研ぐ時間にあてていただけれければと思います。
今日の一言

身近な自然を大切に

「自然とともに生きよう」「自然を大切にしよう」という言葉は皆が子供の頃から使われています。
地球温暖化や大気汚染、海洋汚染、絶滅危惧など大きな自然問題もたくさんあります。
でも、私達ひとりひとりにできることは限られています。ゴミを分別したり、無駄なエネルギーを使用しないようにしたり、むやみに自然を破壊する行為をしないことです。
自然環境の維持は世界規模で行う必要がありますが、まずは日本人ひとりひとりの姿勢をただし、引っ張っていく気概が必要だと思います。
今日の一言

時間が解決してくれること

生きているといろいろなことが起こります。自分ではどうしようもない力が働いたり、いままで親しくしていた方と疎遠になることもあると思います。そんなときはどうしようもなく自分のことがやるせなく、もどかしく感じますが、あせらずに落ち着いて、時の流れをゆっくりとみてみましょう。
今日の一言

朝のルーティンワーク

イチロー選手がバッターボックスに入る前に決まった仕草を行うように、わたしたちも日々の仕事や部活動のなかでルーティンを持つと良いと思います。辞書で調べると日本語では「日課」や「決まった所作」という解説があります。仕事をする前に、一定の所作をすることで気持ちが切り替わり目の前のことに打ち込むことができるようになります。
今日の一言

秋が近づいています

まだまだ残暑が続きますが、9月に入り少しずつ暑さが和らいできます。
秋は「食欲の秋」ですね。爽やかな気候でご飯もより美味しく食べることができるので食欲が増すのでしょうか。食欲の秋に心を踊らせながら、夏の残り香を感じて過ごして参りましょう。
今日の一言

疑うこと

世の中には嘘や建前、悪しき風習がたくさんあります。鵜呑みにしない疑った目を持つことは自分を守るためにも養うことが必要です。また、常識だと考えていたことが実は間違っていたことも歴史は証明しています。他人に流されず自分の目で物事をみることを意識してみてはいかがでしょうか。
今日の一言

人に会う

新しい人に会うことはいままでにない価値観を感じたり、刺激をもらうことができます。仲の良い人と一緒にいる方が気が楽ですが、視野を広げて足を動かして自分の世界を広げていくことも大切です。思いがけない出会いやご縁があるかもしれません。
今日の一言

言語を学ぶ

ここでいう言語とは英語や外国語ではなく日本語をさしています。
ただ、単語をたくさん知っているから、難しい言葉を知っているから偉いわけではありません。
しかしながら、単語や熟語、言葉の使い方を知っていると話すときに不自由なく話せ、適切な説明をすることができます。
いま省略語や外来語が多くなっていますが綺麗な日本語を話すだけでどれだけ個性を出せることでしょうか。
今日の一言

常に快活でいること

「元気よくいこう」さまざまな場面で言われることですが徹底できているひとは多くありません。それぞれがよく学び、よく遊び、よく寝ることが日本全体を快活にするパワーに変わるのかもしれません。
今日の一言

立ち止まること

人は日々、前進するために活動していますが、たまには立ち止まることも必要です。
今取り組んでいるプロジェクトや部活動でも一度俯瞰してみてみると思わぬところに改善点や気付きがあるかもしれません。
今日の一言

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

わかったふりほど勿体無いことはありません。わかったふりをすると、いつか教えてくれる人がいなくなります。わかったふりをすると、自分が聞かれたときに答えられなくなります。わかったふりをすると、その先の成長はありません。
聞くは一時の恥です。わからないことを表明することはときに恥ずかしいものですが、明日の自分のために堪えて声をあげることが大切です。
今日の一言

学問の意義

勉強をして色々なことを知り暗記していることは確かにすごいことです。
ただ、覚えているだけで使わない知識ならばそれはあまり意味がありません。
「学んだことを実践するとき」初めて勉強したことが活きてきます。
覚えるための勉強ではなく、実践するつもりで勉強をしていくことが大切です。
「学んだ知識」と「実際の経験」が交わればより深く極めることにも繋がります。
今日の一言

忍耐すること

仕事やスポーツはもちろん趣味においても、忍耐が必要な場面が必ず訪れます。
ひかり輝く結果を求めすぎ、逆に本末転倒な結果が訪れることもしばしばです。
成功に近道はないという言葉がありますが、本当にその通りだと感じます。
安定して結果を出せるひとほど、地道な努力を怠らずに日々の鍛錬に耐え忍んでいるのではないでしょうか。
今日の一言

言葉の重み

いまではメールやSNSが常識になりました。
昔は手紙でしたが、いまは全て機械が文字を打ってくれます。
手紙では丁寧に書いたり、少し乱暴だったり、
いい意味でもわるい意味でも文字以上に想いが伝わることもありました。
しかし、いまはどんな想いでも全く同じ温度のない状態で相手に伝わります。
だからこそ、より一層私達は言葉に気をつけて相手に送る必要があります。
いまこそただしい日本語を学び実践していくことが求められています。
今日の一言

日向と日陰

これだけの猛暑になると日陰を歩くことを意識していると思います。
日向と何が違うかというと地面の表面温度が日陰のほうが20度近くさがるそうです。
舗装された歩道は約50度、反射する熱の温度が大きく変わってきます。
お子様やわんちゃんなど地面が近くなる場合はくれぐれもご配慮をお願いします。
外に出るのも危険な暑さと連日報道もされています。
今日の一言

いまを頑張る、いまを生きる

起こってしまったこと、過去のことをかえることはできません。
私達はだれでも様々な失敗や後悔を重ねながら前に進んでいます。
いまの自分が行動した結果、未来が変わっていきます。
「いま」の縁に対して精一杯の努力をすることで未来が切り拓かれていくのです。
今日の一言

今日という一日に感謝を

今日を迎えられることに感謝を
ご先祖様、家族や友人に感謝を
この社会を支えてくれている人全てに感謝を
全てのご縁に感謝を
今日の一言

書かれざるルール

先日読んだ本の中にこのような記述がありました。
『世間は「無字の書」として運営されている。』
様々な事柄が文字になり動画になり私達も知ることができます。
しかし、本当に重要な世間の掟や世界の仕組みの
本質的な部分が文字になることはありません。
いくら知識を詰め込んでも、それだけで十分ではないということです。
今日の一言

人に出会う

人に出会うということは一冊の本を読むことと似ています。
逆もまた然りで、一冊の本を読むことは著者の人生や経験に出会うことです。
色々な人に出会い、色々な本を読むことは、非常に貴重な経験となります。
今日の一言

手を動かせば、頭も動く

朝の仕事始めや、お昼休み後の勉強など、やる気モードに気持ちを切り替えるのは誰でも大変です。
そんなときは少しでも手を動かしてみると、実は簡単に切り替えることができます。
車でもスポーツでもそうですが、いきなりエンジン全開のパワーは出ません。
徐々に徐々にパフォーマンスをあげて最高潮に持っていきます。
仕事も勉強も同じでいきなり全開ではなく、まずは小さな仕事から手を付け、
のってきたら大きな仕事に着手しましょう。
自分のペースをみつけることができれば色々なことにも応用できます。
今日の一言

環境が変われば自分も変わる

"水は方円の器に従う"という言葉があります。
四角い器であれば水を入れれば四角に、丸い器であれぱ水は丸くなります。つまり、付き合う人や環境によっても人は変わるということを表しています。いま滞っていると感じている方や、変わりたいけどなかなか一歩を踏み出せないという方は思い切って器を変えてみると、何かが動き出すかもしれません。
今日の一言

猛暑に十分な注意を

梅雨があけ、一度外にでると汗が吹き出るほどの蒸し暑さです。
今年はマスクをして外出することが多くなっているため、
例年よりもより脱水症状・熱中症に気をつけてください。
特にご高齢な方やお子様へのご配慮をお願いします。
今日の一言

没頭する

いままでに偉業を成し遂げてきた人たちは、
誰に言われるでもなく粛々と自分のペースで行動してきた人が多いです。
それはきっと大きな目的を持ち、自らのめり込んでいくほど没頭しているのでしょう。
なにごとも没頭することで大きな実りとなっていきます。
今日の一言

大きく変わる瞬間

いま私達の生活様式や企業活動が大きく変わる分岐点にいます。
変革のときには多くのビジネスチャンスや価値観の変化が起きます。
そこに気づき、行動できる人が次の時代をつくりリードしていくことになるでしょう。
今日の一言

花で日常に彩りを

花は人を元気にしてくれるエネルギーをもっています。
家のテーブルに一輪の花を添えるだけでもとても豊かな気持ちになります。
家にいることが多くなったいま、家を心地よくするために花を飾ることはとてもおすすめの方法です。自然と明るい雰囲気をもたらしてくれます。
今日の一言

思いやりの言葉「気をつけて」

「気をつけて」という言葉は思いやりの言葉です。
一般的には気を配る、注意するという意味で多く使われますが、
実は、元気をつけさせるという意味も含まれています。
つまり、「いってらっしゃい、気をつけてね」の何気ない言葉は、
・無事に行ってきてね
・今日一日を元気で過ごしてね
の意味を持ち、自然と願いの言葉となるのです。
今日の一言

友人

人生において友人の存在や友人が与える影響は非常に大きいです。
学生の間などは家族よりも友人と一緒に過ごす時間が長い方もいるかもしれません。
なんでも話すことができる、いざというときに自分を頼ってくれる、こういった方が既にいる場合は、その幸せを噛み締めこれからも大切にしてほしいと思います。
また、まだそんなに気の知れた友人がいない方の場合は、これから出会うことを心から願っております。
今日の一言

新しいことに挑戦する

新しいことに挑戦するときはとても労力がかかります。
もちろん、失敗するリスクはあります。誰でも失敗することは怖いです。
しかし、失敗を恐れ試行錯誤せず挑戦しない方がリスクとなります。
変わらなければ企業や組織も淘汰されていきます。
今日の一言

復習が知識を定着させる

復習をすると知識が定着します。
学校ではよく「予習・復習が大切です」と先生が言います。
人間が覚えることができる量はごく僅かです。
一度覚えたことも新しい知識が入ってくると次第にその記憶は薄れていきます。
そんなとき、復習をして見返すことで知識が定着しやすいです。
一度学んだことも繰り返し学ぶことで、はじめて知識は身となり使いこなせるようになります。
今日の一言

今年の梅雨明け

今年の梅雨明けは8月ごろにずれこむ可能性があるようです。
温暖化の影響もあるのか近年の天候は非常に不安定になっている気がします。
日々の生活からも環境を守るための生活を心がけていきましょう。
今日の一言

和魂洋才

和魂洋才という言葉の意味は、日本古来の精神を大切にしつつ、西洋からの優れた技術を活用し、発展させていくという意味の言葉です。ふと、最近読んだ本の中で出てきた言葉で、調べたところ明治時代につくられた言葉だそうです。言葉ができてから約150年がたちました。当時の日本人がいまの時代をみたらなんと言うでしょうか、驚くでしょうか。
「時代をつくろう、日本を成長させよう」そんな気概が伝わる力強い言葉です。
今日の一言

最後までやり通す

仕事はもちろん、友人との約束、家族からお願いされたこと、
引き受けた以上、最後までやり通すことが大切です。
些細なことでも積み重ねが信頼を育みます。
今日の一言

<凄いお大師様>運鈍根の鈍②

お大師様の言葉に「大賢は愚に似たり」という言葉がありおのれの鋭さをひけらかす者は深みのある智慧者ではないと言います。
また言葉多きものも本当の知恵者ではなく、真の智ある者は多くを語らないと言います。
鈍にも通じます。
言葉の表面的な美しさや、舌鋒の鋭さをがいくらあっても、真の智慧でもありません。
鈍に見える者の中に真の智慧があり真実が秘められている事もあります。
今日の一言

<凄いお大師様>運鈍根の鈍①

今は情報も多く目先の事をあれこれ考えてしまうと悩みも深くなりますが、
感性の鋭い人ほどその深みに陥りやすいのかもしれません。
お大師様も両親の期待、地元の期待を一身に背負って四国から遥々海を越えて都に登り、
エリートコースに手をかけていました。目先の利だけを考えていれば、そのまま大学に残り官僚となり立身出世することが一番のはずでした。しかし目の前の利だけを見るのではなく、もっと大きな視野で人生を見ていたような気がします。
お大師様は頭脳明晰で理論も鋭く仏教や経典宗派のことなりにも問われれば丁寧に答えています。しかし理論闘争はされませんでした。鋭く理論闘争するより、もっと大きな視野で仏教を高め広めて人々を豊かにしましょうと語りかけます。
今日の一言

地元の飲食店を応援しよう

新たな生活様式が拡がり外食を控えて家で食事をするご家庭も増えています。
飲食店業界も様々な工夫をしながら対策を練り、私たちに美味しい食事を提供してくれています。
厳しい状況だからこそ、地域の力で地元を応援してみてはいかがでしょうか。
テイクアウトをすれば家で安心してお店の味を楽しめます。
今日の一言

縁に感謝する

人生には言葉では説明できないような不思議な縁があります。
思いもよらぬところで点と点が繋がって線になるのです。
これは人間関係だけではなく、仕事や趣味にもいえることです。
無意味なことはありません。
いつか自分のためになると信じて取り組むと少しずつ未来が変わっていきます。
今日の一言

<凄いお大師様>運鈍根の運

運鈍根という言葉があります。人生を支えるキーワードとも言えます。
本日は運鈍根の「運」についてお話します。
運は縁が運んできます。人の短い一生では運がその人生を大きく左右します。
お大師様が遣唐使として唐の都長安への赴きました。
まだ航海技術も稚拙な時代には命懸けの任務で、選ばれても病を理由に辞退する貴族もいました。実際に4艘の船団で行きましたが、大陸に無事着いたのは半分の二艘だけでした。
しかもお大師様の乗った船は遥かに流され、目的地とは全く異なるところに着いてしまいました。
国家事業でも有る、大外交使節団の一員に突然選ばれたことには大きな縁と運が無いと無理です。
そして唐の都で20年間学ばなければ日本には戻れないという立場でした。
しかし約2年で密教の全てを恵果阿闍梨から学び尽くし、恵果阿闍梨から早く日本に戻って密教を広めなさいと言われます。
遣唐使船がいつ来るか一介の留学生にはわかりません。
しかしまもなく遣唐使か来ることがわかります。
お大師様は目的の仏教は学び尽くしたので日本に帰る事を申請します。
同時に留学生仲間の橘逸勢の帰国も嘆願します。
本来国家の命令に背く行為ですが嘆願が受け入れられ2人とも無事日本に戻りました
もしこの船に乗らなければ日本にお大師様の教えは伝わらないし所の三筆も平仮名も大塔などの密教建築も日本には生まれませんでした。
実際に次の遣唐使船から来るのは三十年後です。
運の良さは大きな宝でもあります。
今日の一言

熱中症に気をつけましょう

梅雨があけると一気に猛暑になります。
マスクをしていると飲み物を飲まずとも喉がうるおい、知らずのうちに脱水症状に陥ってしまいます。
マスクで熱がこもるので、いつもよりこまめに水分補給をしましょう。
特にご自身の身の回りのお子様や高齢の皆様に注意喚起を。
今日の一言

料理をする

最近、ご家庭で料理をする方が増えたと思います。
料理には、考える楽しみ、つくる楽しみ、共に味わう楽しみがあります。
自分でつくった料理は自分好みの味付けにできるので、また格別に美味しいです。
今日の一言

いつもと違う道を通る

毎朝の通勤・通学で同じ道を歩いている方が多いと思います。
少し早起きして気分転換に違う道を通ると、新しい発見があるかもしれません。
今日の一言

<凄いお大師様>塔婆を作る その2

お塔婆には梵字が書かれています。地水火風空を表し天地を結び亡き方に皆様の真心を届けられます。
功徳の集まりである塔婆を建てることで、徳を積み尊い菩薩行、利他行を積むことができます。
今日の一言

自分の頭で考える

最近とくに、「自分の頭で考える」「創造する」ことを大切にしています。
デジタルの普及でデータ・統計・AIなど便利なツールが溢れています。
しかし、本当に大切なことは自分が考えること、脳に汗をかいて創造することです。
絵を書いてみたり、詩をつくってみたりすぐに始められることもたくさんあります。
自分で生み出す喜びを感じてください
今日の一言

世界一

アメリカのテスラがトヨタを抜いて車メーカーでは時価総額世界一になりました。
時代時代に新しいものがうまれ、またたく間に世界は変わっていきます。
テスラCEOのイーロン・マスクは宇宙事業や環境改善事業などにもダイナミックにチャレンジしています。
大きな夢を描き、実現に向けて全力で走る彼はまたひとつ歴史をつくりました。
今日の一言

<凄いお大師様>塔婆を作る

お盆が近づくとご先祖さまや亡くなられた身近な方のためにお塔婆をあげます。
お大師様は「塔婆は功徳の集まりもの」と説かれています。
お大師さまは庶民が誰でも塔を建立できるように塔婆を考えたと言われ、
日本各地に沢山の仏塔が建立されています。
今日の一言

今日から7月が始まります

2020年も半分が終わりました。
皆さんにとってこの半年はどんな半年だっだでしょうか。
2020年は予想もしないできごとが世界を襲いました。
でも、そんな中でも人は希望を持って前に進んでいます。
いまできることをやる、未来のために備える、それらは過去の様々な経験が活きてきます。
この貴重な経験も必ず未来のためになると信じて乗り越えていきましょう。
今日の一言

みどりの力

自然の色、緑。
木漏れ日の中を歩いたり、青々とした木々に囲まれることでリラックスすることができます。
都内に緑は少ないですが、お不動様が擁する等々力渓谷をはじめ、公園や緑道で緑を感じることができます。
緑は目にも優しいと言われます。
PCやスマホを閉じて、休憩に散歩などしてみると、
さらに集中して仕事にも勉強にも取り組むことができるでしょう。
今日の一言

言葉にする

言葉にすること、言い続けることは大きな変化をもたらします。
言葉は魂を持ち、現実となるものです。
まだ迷いがあるとき、思い切って近しい人に宣言してみると踏み出せるかもしれません。
今日の一言

<凄いお大師さま>仲間を助ける(嘆願書を書く)

人は誰でも過ちを犯します。
平安時代の僧が過ちを犯せば厳罰が待っています。
誤ちを犯した僧のためにお大師さまは朝廷に嘆願書を書いています。
その名文は読むものの心も動かします。
「過ちを許して更生させることを寛大といい、不正をした者の事情を詳しく知って承知することを含弘(全てを包み込んで光らせること)という」と説かれています。
昔は水に落ちた犬はたたくな、という言葉もありましたが、
今は落ちた犬はとことん叩くような時代です。
許す心があると自分も豊かに楽になれます。
今日の一言

雑談を楽しもう

テレワークやオンライン授業が進みちょっとしたコミュニケーションが取りづらくなっています。
普段は気にしていなかった同僚や仲間との雑談に私達はどれほど助けられていたのでしょうか。
こんな時代だからこそ声を掛け合う、どんな形になっても積極的にコミュニケーションをとることが、社会を元気にする活力になっていきます。
今日の一言

<凄いお大師さま> 本を作る

昔の経典や書物は巻物でした。巻物は持ち運びや保管にはとても便利です。
しかし読むときは初めから開いて最後の方を読むまでにとても手間暇がかかります。
また、しまう時もしっかりと巻かないとうまく収まりません。
今のような冊子でしたら読みたいページをすぐに開けます。また閉じるのも簡単です。
お大師様は在唐中に沢山のノートをとりました。
そのノートは三十帳冊子(さんじゅっちょうさくし」として国宝として今に伝えられています。
その形は粘葉本「でっちょうほん」と言います。
今日の一言

夏至

一年で一番昼の長さが長い日が来ます。その分夜は短くなります。
冬至は逆に昼は短く夜は長くなります。
この日は電力を使わない「100万人のキャンドルナイト、電気を使わないスローな夜を」というプロジェクトがもう何年も行われています。
年に二度、電気を一切使わず携帯やインターネットも使わないスローな夜を過ごす。
在宅が増える今、こんな生活をしてみると新しい発見が溢れると思います。
今日の一言

慈水(じすい) 水を大切に

日本は、安全と水はただの国、とても珍しい国と言われています。
今回のコロナ感染拡大の中でも国民が粛々と対応しています。
水も豊かで治水も素晴らしい国です。弘法大師が満濃池を直されたり、武田信玄や戦国の武将達が治水を整えて豊かな田畑を広げました。江戸時代には利根川の流れを変える大事業や玉川上水の開発と素晴らしい事業も行われました。
いま、世界的に水が不足しています。
生命は水から生まれて、他種多様な生き物が生まれました。生命に水は不可欠です
暑くなるこの時期、一滴の水は慈悲の水、心も身体も潤います
水を大切にしましょう。
今日の一言

靴を大切にしよう

靴はただ足を守る道具ではありません。
おしゃれは足元からという言葉もあるように、様々な場面において人は靴を見てその人がどんな人がイメージします。
決して高価な靴は必要ありません。しっかり手入れをすればどんな靴でも長く、美しく履くことができます。
靴がきれいだと外に出かけることも楽しくなり、素敵な一日を過ごすこともできます。
今日の一言

<凄いお大師さま> 鉱物学者のお大師さま

お大師様には数々の伝説があります。
お大師さまが発見された温泉は数多くあります。
また、石油石炭の使用法を伝授したといういわれもあります。
実際にお大師さまは山岳や鉱物にも詳しい方でした。
お大師様が開かれたお寺などには共通して丹生(ニウ水銀)が発見されています。水銀は仏像などに金を上茶させるには欠かせないものでした。
高野山の神様は狩場明神と丹生津姫です。
都から遠く離れて高野山に道場を開かれたお大師様には秘めた想いがあったのかもしれません。
今日の一言

情報を捨てる力

色々な情報が溢れています。
全ての情報をキャッチすることはできないので、
自分に必要のない情報は無視することが頭をすっきりさせるコツです。
溢れた情報に惑わされずに本当に大切なものを見つめてみましょう。
いま私達に求められているのは「情報を捨てる力」です。
今日の一言

下がることも大事

コロナ前とコロナ後では社会が大きく変わります。
前に進むことも大切ですが、一歩下がって世の中全体や自分の環境を見つめ直すことも大切です
自分の世界に没頭すると煮詰まりすぎて行き場がなくなります
思い込みすぎていたり考えすぎてたりして迷路に入り込むと出口が見えなくなります
一歩引いてみると答えも見えてきます
今日の一言

油断大敵

昔ある経済学者が「世界はグローバル化するからなんでも海外から買えばいいんだ。
石油も食料も米だって狭い日本で作らなくて大丈夫なんだ」、と。
その後石油ショックが起こり、今と同じようにスーパーからトイレットペーパーがなくなり買いだめ・買い占めが起こりました。日本のコメの備蓄が足りなくなり急遽タイからお米を輸入しました。
今、日本中の飲食業界が大変です。それは漁業、酪農、農業も大変だと言うことです。
もしこれで石油が来なくなると大変です。
油断大敵、備えあれば憂いなし、です。
今日の一言

一次産業を大切に

今回の事態で飲食業が大変です。
お店が休むと食材も取り寄せできません。
給食や日本中の飲食店で使う食材が行き場を失います。
お米、牛乳、魚、お肉、それを生産する人々の生活も行き詰まります。
今は便利にテイクアウト持ち帰りが出来ます。
少し贅沢でも時折テイクアウトで飲食を応援すると、その先の一次産業が助かります。
ぜひ応援してください。
今日の一言

<凄いお大師さま>日本最初の紀行文を書かれる

日光東照宮は世界遺産としても有名です。
古代は登るのも険しく二荒山と呼ばれていました。
この地を開かれて勝道上人の徳を讃える碑、二荒山碑銘を書かれています。
勝道上人に頼まれて書かれたものです。
二荒山の厳しさ美しさを書かれている山岳文学紀行文の最初のものと言えます。
今日の一言

<凄いお大師さま>建築家のお大師様

日本最古の塔は法起寺の三重の塔です。
五重の塔、七重の塔、東大寺には東西に100メートルを超える十三重の塔もありました。
日本には通称多宝塔という形の塔があります。上下二層の塔ですが上下二層の間に半球形の
層が挟まれています。
実際にこの多宝塔の建築を間近でつぶさに見ましたが、気が遠くなるような数の材木を縦横斜めに組み合わせる複雑な構造ですね。
その材木同士がその重さやバランスで互いを支え合っています。
少しでも組み合わせがずれれば塔は傾き歪んでる倒れてしまいます。
正しく材木を組み合わせる何か符号が必要です。(その符号についてはまたご紹介します〕
多宝塔には真言密教の教えが深く秘められています。1200年前にこの複雑な塔を設計し、その工法を正しく棟梁に伝えたお大師様は、日本の歴史に輝く建築家の一人ともいえます。
多宝塔の正式名称は大日如來法界体性塔、大日如来な方の世界を体現する棟梁という意味です。

写真は満願寺の大塔です。
今日の一言

<凄いお大師さま>日本最初の小説戯曲を作る

お大師様は24歳で出家宣言の自伝的な本を書かれています。
自分がエリートコースの都の大学辞めて仏道に入ることを、
儒教道教仏教の三つの教えの異なりを小説に著しています。

それぞれの教えを語る人物を魅力的に登場させています。
最後に仏教を語る身なりの粗末な若き旅の僧を登場させて他の教えを説く大学者達も聞くものも感動させ、仏教に帰依させる物語です。
三教指帰(さんごうしいき」は原書が国宝として伝わっています。
今日の一言

正直者が徳をする社会に

正直者が馬鹿を見る、ことは当たり前です。
世の中は本音と建前でできていますから。
しかし今は建前や嘘が通用しない時代になりました。
昔は通っていた嘘や作り事がSNSの力で白日のもとにさらされます。
先日もあるドクターがテレビの報道番組の取材を受けて意見を述べました。
しかし、報道ではドクターの真意とまったく逆に自分のインタビューが使われていました。
その事実をSNSで伝えています。
真実が強い、虚偽が通らない真っ当な社会の実現が大切です。
正直者が徳をする社会が。
今日の一言

デジタルよりアナログが大切

リモートワークやリモート飲み会も増えています。
益々便利でどんなに遠方な人とも繋がれます。
しかしかえって寂しさを感じたりする人も多いそうです。
ヒトは機械ではありません。感情で生きています。
本当の繋がりや信頼は会って話し食事や盃を酌み交わすことです。 
収束後は必ず人が集う機会が増えます。
コロナウイルスと付き合いながらも直接会う機会を減らさない工夫も大切です。
今日の一言

<凄いお大師様> 辞書を創る

辞書の編纂【篆隷万象名義(てんれいばんしょうめいぎ)】
お大師様は日本最古の辞書も編纂しています。
漢字には様々な書体があります。
楷書との対比辞典が古典を読むのにとても役立ちます。
今中国には当時の辞書がないので、お大師様の辞書を大陸に逆輸入して古典を読めるそうです。
「舟を編む」という三浦しおんさんの素晴らしい小説があります。
その本の『舟」とは辞書のことで、辞書が知識の大海を渡る舟だと。
その辞書を作る苦しみ楽しさを綴った名作です。
今から1200年も前に辞書を編纂したお大師様の功績は今も輝いています。
今日の一言

新しい生活様式に変える勇気を

緊急事態が解除されました。
同時に新しい生活様式の定着が大切です。
ここ数年で、働き方やハラスメントの禁止など社会全体で大きな変化の途中でしたが、さらにその変化が加速します。
当たり前が変わる、どんな新しい社会に変えていくのか、変える勇気が有れば新たな希望も見えてきます。
今日の一言

SNSが広がる中で 言霊を大切に

今は誰でも情報を発信できる時代です
相手構わず真偽も関係なく好きなことを感情にまかせて吐き出せます
言霊と言って一度口から出た言葉は魂となって生き続けて人を傷つけ殺めます
SNSにのった言葉は消えず拡散してさらに多くの人を傷つけます
やがてこだまのように自分に跳ね返ります
言葉に責任を持ち言霊を大切に
今日の一言

夕陽を眺める

交通量が減り工場の稼働も減っているので空が美しいこの頃です。
夕陽もとても美しく見える日が続きます。
美しい夕陽を眺めて明日への希望を膨らませましょう。
今日の一言

文系も大切

理系は社会に役立つけど文系は役に立たない。
今、文系不要論が言われています。
しかし文系の深い知見から科学の未来が開かれています。
世界には素晴らしい古典が東西問わずあります。
イーリアス、シェイクスピア、万葉集、古事記、源氏物語。
古典を読むといつの時代も平和や平坦ではありません。
困難な時をそれぞれの時代の人々が切り拓き今に繋がっています。
いまは当たり前では無いのか、今の状態が続いて当たり前になってしまうのかは誰にもわかりません。
古典を読むと多くのことを学ぶことができます。
自粛期間中、文学に触れて自分の幅を広げてみる良い機会です。
今日の一言

<凄いお大師様>社会貢献その三〜筆を作る技術を伝える〜

弘法筆を選ばずと言われます。
それはどんな書体も自由自在にかき分けたからです。
そのためには良い筆が必要です。
楷書用、草書用、写経用。
お大師様はそれぞれに合う筆の作り方を日本に伝えています。
また日本の三筆の一人嵯峨天皇にも筆を献上されています。
日本の三筆、嵯峨天皇、弘法大師空海、橘逸勢(たちばなのはやなり)は同じ時代同じ空気を吸い深い交流がありました。
逸勢はお大師さまとともに唐へ渡り帰国後に日本で大変な活躍をしました
今日の一言

本を読む楽しみ

今は映画も音楽も小説も配信されます。
小説も小さなスマートフォンで読むことができます。もう紙の本は必要ないのでしょうか。
本を読むと想像力、イメージする力が圧倒的に変わります。
同じ原作の本と漫画、映画を見た場合、深く想像できるのは紙の本です。
先に原作を深く読んでから映画を見ても感動しなかったり、なんか違うと思うことは多々あります。
本を読むと想像力や創造力が培われます。
今回の疫病のような、今まで経験のない状況にも対応する事ができるようになります。
今日の一言

<凄いお大師様>社会貢献その二〜日本最初のアーチ式ダム〜

ダムを作るというと少し大袈裟に聞こえますが、
「満濃池」という巨大な人工湖が四国香川県にあります。
降水量が少ない時、水の貯蔵は人々にとって死活問題でした。
当時の満濃池は決壊を繰り返しなかなか修復ができずにいました。
そこで、朝廷に頼まれてお大師様が四国に向かいます。
堰(せき)の形を天然ダムと同じように、すなわち水が溜まる方に堰が弓形に膨らむアーチ式のダムを作りました。見事に完成して今でも10万人のひとを潤しています。
このダムは1200年も前に出来た日本最初のアーチ式のダムです。必見です。
今日の一言

<凄いお大師様>社会貢献その一〜庶民のために大学を創る〜

お大師様は数々の社会貢献をされています。
今日本では教育の無償化が大きなテーマになっています。
教育を等しく受ける世界を創る。これはSDGsのテーマの一つでもあります。
今から1200年も前にお大師様はこれを実現しました。
当時大学は都の貴族の子弟が入れる極めて狭き門でした。
卒業すれば官吏となり栄達も約束されました。
しかし庶民にはその道は固く閉ざされていました。
そこで、お大師様は誰でも入れる学校をつくりました。
そして先生にも生徒にも給費がでました。
さらに学ぶことは仏教だけでなく、儒教道教医学数学天門地理一流の講師を招きました。
物事を総合に学び捉えることが大切だと、お大師様は常に説かれています。
今から1200年前にこの日本に当時世界でも類例のない大学があったこと、しかも一切学費のかからない大学があったことに嬉しくなります。
今日の一言

一から学ぶ

趣味のスポーツや趣味の語学、囲碁や習字をこの機会に一から学ぶ事も良いと思います。
一から学び直すとその趣味の素晴らしさや楽しさが再発見できます。
普段出来ない学びをこの機会に。
今日の一言

ゼロから見直す

ゼロの発見から数学が劇的に進化します。ゼロはプラスでもマイナスでもないニュートラルな状態です。今巣篭もりして考えると生活を何もないゼロから見なおす良い機会です。
今日の一言

ゴミは護美箱へ

私が幼い頃には街角にゴミ箱が設置してありました。
表には護美箱と大きく筆書きされていました。
美を守る箱です。
自宅で過ごす時間が増えるとゴミも増えます。
少しの工夫でゴミは減らせます。
今、社会を支える人たちの負担を少しでも軽くして持続可能な世界を広げましょう。
今日の一言

憲法記念日

西暦604年に聖徳太子が十七条の憲法をつくったと言われています。
第一条 和を持って尊しとす。(ものごとは話し合いで解決しよう)
第二条 篤く三宝を敬える。(仏教を大切に)※三宝とは仏教のこと
第三条 勅を賜りては必ず慎め君は天、臣は地(天皇の勅を大切に)

最初の三条は有名で聖徳太子の思想が深くあらわれています。

当時は中央集権下の独裁的支配がスタンダードの中で、話し合いで解決することを憲法の第一条に制定することは大変画期的な取り組みでした。
そんな中、聖徳太子は「仏教を大切にする」ことを第二条に定めます。
自らが皇太子という立場にありながら、天皇に関する事柄よりも仏教を優先したことは驚きです。日本の国づくりの根本には仏教が深く関わっていたことがよくわかります。
尚、聖徳太子は仏教儒教などにも詳しく仏教教典の解説書も自ら書かれています。

憲法記念日の今日、いにしえの素晴らしい思想を紐解いてみるのも良いと思います。
今日の一言

仁徳天皇〜隗より始めよ〜

仁徳天皇のお墓は日本最大の古墳で世界遺産です。天皇に仁、徳の方でした。
高台から国を見ると民のかまどから煙が上がっていない。
民はかまどを炊くことも炊飯もできない。
「今後3年間租税、労役をやめて民の苦しみを取り除く。」とされ自らもその間、清貧で建物も自らの衣服なおさす、食べ物も質素にされました。
補足(隗より始めよ、今はリーダーが率先して行うと言う意味で広く使われてます。本来の意味はまた別にあります。)
今日の一言

昭和の日

昭和も遠くなり始めています。
今社会全体が大きな変革期なのかもしれません。良い機会と捉え、過去のしがらみや既成概念にとらわれず、物事全てを一から見直すことも必要です。
そこから新しい発見や可能性が広がります。
過去の良いものは大事にしながら、過去の悪しき習慣や無駄な規則は見直して新しく自代を開きましょう!
今日の一言

<凄いお大師様>すべてが繋がってる

宇宙のことからもう少し。
昔は宇宙は真空の何もない世界で、そこに銀河、惑星、太陽の周りをまわる地球のような星々が浮いている。そんなイメージでした。真空の宇宙に星が浮かんでいる。
アインシュタイン以降宇宙は何層にもなった寒天のような場です。寒天に重いものを乗せれば沈んで寒天の形状が変わります。太陽のように重たい星は宇宙の場を歪めます。
最大の重さを持つプラックボールはその強大な重量で光も曲げ時間をも曲げてしまいます。
そしてこの宇宙にはまだ解明されないもので満ち満ちていてお互いに全てが繋がっています。
お大師様もお釈迦様も生きとし生けるものも、この世の万物、さらには過去も未来もすべてが繋がってると説いています。
私たちが心で願うことも波動となり広がっていきます。
そしていつしか自分に帰ってきます。
特に言葉の力は大きく言霊(ことだま)と言ってその言葉が霊を持ちます。
今言葉の波動が飛び交う時代です。
お互い非難するのでなく生かし合うことで
新しい世界の扉が開きます。
今日の一言

<凄いお大師様>パラレルワールド

村上春樹さんの小説にパラレルワールドが登場します。
ある瞬間に違う世界に飛び込みます。
とてもよく似ている、でもちがう世界、例えば月が二つ見える世界とか。
アインシュタインの量子力額から、パラレルワールド並行宇宙が実在する事は理論的に可能
になりました。
仏教でも宇宙の隅々まで様々な仏国土があり沢山の如来世界があると説いています。
宇宙には無限の銀河があります。
地球がある太陽系の様な構造をした惑星群が無限にあります。
その一つひとつに釈迦如来や大日如来がいらっしゃると思うと楽しくなります。  
(補足、光は波と粒の両方の性格を合わせ持ちます。物質を構成する粒子にも波と粒の性格がある事がわかりました。一つの物資が異なる二つの世界に存在します。)
今日の一言

生かしあい、支え合おう

生かしあい、支え合おう
自粛疲れか、お店の店員さんに詰め寄ったり、怒鳴ったりする人がいるそうです。
薬局やスーパーが開いているので、私たちの生活が日々営めます。
店員さんも感染リスクを背負いながら働いています。
感謝の気持ちで向き合いましょう。
今日の一言

<凄いお大師様> 以心伝心と電子

以心伝心と電子

アインシュタインの発見から物理学、宇宙のことが次々に解明されています。
そこからまた新しい不思議なこともわかってきました。

虫の知らせが本当だったり、人の視線を感じると実際に人が見ていたりすることがあります。今電話しよう、メールしよう、連絡しようと思った時にその相手から連絡がきたりもします。
そんな経験は誰でも有ると思います。
虫の知らせは距離や場所を選びません。戦争中は遠く離れた海外で戦ってる家族が亡くなる夢を見たり感じたりしたご婦人も多かったそうです。そして、ご婦人が実際に虫の知らせを感じた時間にご主人が亡くなっていたこともあるとか。

アインシュタインの物理学ではどんな物質も光の速度より速く移動出来ません。
宇宙空間には電子という小さな物質が満ち満ちています。
東京である研究者が電子の回転を測定します。その瞬間にニューヨークでも月でもどんなに距離が離れていても、電子は東京の電子と同じ振る舞いをします。
お大師様の法を伝える灌頂(かんじょう)という儀式があります。
その中で一番深遠な灌頂を以心伝心灌頂といいます。
お大師様は法の力は遠近問わない、と言われています。
現代物理学の電子と1200年も前の以心伝心灌頂
相通じるものがあります。
今日の一言

清めよう

清めよう
日本は世界で一番清潔な国です。
朝起きれば窓を開け家の前を掃き清めます。
家に上がる時は、まずコートやオーバー、マフラーを取り、靴を脱ぎます。 
いまは家に居る時間が長い分、より家中を綺麗にすると、気持ちも明るく清らかになります。
今日の一言

青色

世界で青色のライトアップが広がっています。
青は医療のシンボルカラーです。

仏教のお薬師様は病気平癒の如来様です。
左手には薬壺を持っています。
お薬師様の別名は瑠璃光如来。
瑠璃は輝くように青色です。

青色のライトやリボンをつけて医療の応援をしましょう。
医療崩壊を防ぐために家にいましょう。
今日の一言

生活にリズムを。

家にいる時間が長くなります。
寝坊する。テレビをぼーっと見続ける。
着替えもせずに、だらだらしてしまう。
時にはスーツを着たり、和服を着たり。
自分なりのONとOFFを見つけましょう。
今日の一言

手紙を書こう

手紙を書こう
遠方にいる両親やお爺さんお婆さん
近くにいても会えない大切な人

暫くあってない人に

直筆で

手紙を書こう

手紙を貰う幸せは格別
今日の一言

空を見よう

広い場所への散歩は良いそうです。
気分転換にもなります。
新鮮な空気も健康につながります。
昨日川原で子供たちが草むらに大の字になり、
『空が大きい、青い、広い、空見るの気持ち良いね」と楽しそうに笑いながら話してました。
空を見よう、上を向きましょう。
今日の一言

家にいましょう

家にいましょう 
ご自分と大切な人の生命を守りましょう
今日の一言

一日一日を大切にして

なにげなく当たり前に過ごしている日々も
実は当たり前ではありません
生かされてる今日の一日を素晴らしい一日にしませう
今日の一言

禍を転じて福と為す

『禍を転じて福と為す』
物事には様々な面があります。悪い面ばかり見ず、良い面を見ましょう。
自粛の時間は有効に、今まで読めなかった名作や小説、映画を見たり語学を習ったり新しい事に挑戦してみませう。