満願寺

ABOUT

ごあいさつ

greeting

地域(玉川地域)の縁(えにし、えん)の要として人々と共に、支え・支えられて1,200年もの年月を歩んで参りました。
時代の変化とともに改装や改築を重ね今の姿となりましたが、開創当初と想いは変わりません。
それは、「弘法大師様の教えを広く皆様にお伝えすることで、より豊かな人生を切り拓いていただきたい」という想いです。
一日また一日と歴史を刻み、皆様と共に歩んでいく寺院として、100年後、1,000年後も皆様の心の拠り所になることを目指してま いります。

歴史

history

満願寺の山号は「致航山」、院号は「感應院」、寺号は「満願寺」。
本尊は金剛界大日如来、宗派は真言宗智山派で、開創は平安時代末です。中興は室町時代で、吉良氏の居 城であった兎々呂(ととろ)城の一角(現在地)に祈願寺として移築されました。常法談林三衣(じょほうだんりんさんね)の格式の寺で、学問所・教育機関・本山としての機能を有していました。

見どころ

highlight

境内
等々力の街
等々力の街
豊かな自然豊かな自然

等々力の最も大きな魅力は、等々力渓谷をはじめとする大自然と共に在ることです。四季の変化、多種多様な生き物の姿や鳴き声、都内にいるとは思えない安らぎと静かな時間を私たちに与えてくれます。等々力駅の改札を出て徒歩1-2分、等々力渓谷への入り口が姿をみせます。地上より気温が低く、木々の匂いと川のせせらぎでとてもリラックスができる地域の憩いの場となっています。綺麗な空気の中で深呼吸をしてみれば、きっと忙しい日常を見つめ直すことができます。